エピソード「ペンタ・トーニング」
エピソード・ペンタトーニング
色素、赤み、濃い黒ずみまでまとめてケアできるレーザー
エピソード・ペンタトーニング
エピソード「ペンタ・トーニング」
トニングを繰り返しても肌のトーンが明るくならない場合、 問題は単なる色素沈着だけではない可能性があります。 シミ、そばかす、色素沈着だけでなく、 赤み、血管性の跡、局所的に濃く残った黒ずみまで合わせて考慮してこそ、 より完成度の高い肌のトーン改善が可能になります。
エピソード・ペンタトーニングは、ピコレーザーによる色素治療やレブライト・トーニング、血管・赤み治療に加え、 黒ずみの除去や再生ケアまでを含んだプログラムです。
単に肌を明るく見せるだけでなく、 肌のトーンをくすませてしまうさまざまな原因を段階的に解消し、 より透明感があり、均一な肌のトーンを実現することを目指しています。
なぜペンタ・トーニングなのか
色素沈着から赤み、黒ずみまで、
で原因別にまとめてご紹介します
肌のトーンは色素だけで決まるわけではないため、
メラニン色素や赤み・血管、さらには局所的に濃い色素沈着まで考慮することで、より完成度の高い結果につながります。
ポイント 01
色素の塊が岩だとすれば、
レーザーはつるはしとハンマーです
皮膚の中に凝集している色素を岩に例えると、 治療の過程がもう少し理解しやすくなります。 まず、レブライトSIが大きな色素の塊を細かく砕き、 ピコシュアが残っている色素をさらに微細に分解します。 細かく砕かれた色素は、マクロファージの働きによって徐々に除去されます。
- レブライトSI — 大きな色素を小石ほどの大きさに一次分解
- ピコシュア — 残留色素を小石ほどの大きさに二次的に精密分解
- マクロファージ — 壊れた色素の断片を取り込み、体外へ排出する
ポイント 02
より深い場所の色素には、
、より強いエネルギーが必要です
つるはしやハンマーでは届きにくい、より深い場所の色素は、 掘削機(レブライトSI スポットパス)と爆発装置(ピコシュア ズームパス)を用いて、 より強力かつ深く破壊する必要があります。 単なるトーニングだけでは取り残されてしまう可能性のある色素まで除去することが、 深層パスが追加される理由です。
- レブライトSI スポットパス — 深い色素を集中的に除去します
- ピコシュア・ズームパス — 濃く密集した色素を精密に分解します
- 単純なトーニングの後にも残る可能性のある色素まで、さらに一度処理します
ポイント 03
黒字は、壊れやすい石ではなく、
しっかりと定着した構造物に近いです。
黒ずみは表皮に厚く固く定着しているため、 細かく砕くだけでは不十分です。 病変を直接除去した後、再生ケアを並行して行い、 厚くなったり大きくなったりする黒ずみは、早期に治療することをお勧めします。
- 黒子除去レーザー — 濃く分厚い黒子病変を直接除去します
- 再生ケア — 除去後の肌の回復プロセスをサポートします
- 初期集中治療 — 拡大する黒ずみをまず取り除き、治療効果を高めます
ポイント 04
色素を分解することと同様に、
整えられた環境も重要です
色素治療は、レーザーで色素を分解するだけでは終わりません。 分解された色素が皮膚内でスムーズに排出されるよう、 周囲の皮膚環境も併せて改善するプロセスも必要です。
-
色素沈着が進む過程を緩和する
肌の状態を整え、色素沈着が繰り返し進行するのを抑えるのに役立ちます
-
分解された色素の処理プロセスの補助
真皮層を加熱して血管が拡張すると、マクロファージの移動速度が増し、色素の除去が速くなります
-
肌のキメとハリの改善
線維芽細胞(Fibroblast)を刺激してコラーゲンの再生を促し、肌の質感や弾力の改善も期待できます
ポイント 05
残っている赤みは、
のVレーザーを用いて併せて治療します
色素が薄くなっても、赤みのある跡や赤らみ、拡張した血管が残っていると、 肌のトーンが不均一に見えることがあります。 Vレーザーは、皮膚表面に近い血管や赤い病変に反応し、 色素治療後に残った赤みも同時に軽減します。
- V-レーザー — 赤み、ほてり、毛細血管拡張の治療
- 肌のトーンを不均一に見せてしまう赤い病変に選択的に作用する
- 色素沈着と赤みを同時に改善し、肌全体のトーンのムラを軽減する
仕組み
エピソード・ペンタトーニングの作用原理
ピコシュア・トーニング(PicoSure)+レブライトSI・トーニング(Revlite SI)+ジェネシス(Genesis)に加え、
ピコシュア・ズームパス(Zoompass)、ピコシュア・フォーカス(Focus)、レブライトSI・スポットパス(Spotpass)、 V-レーザー(V-laser)、
の黒子除去レーザーまで、計8種類の施術を交互に行います。
レブライトSI トーニング - 第1段階の分解
短波長の光エネルギーで、大きなメラニン色素を
小石ほどの大きさに分解します
ピコシュア・トーニング - 第2段階の分解
瞬間的な強い衝撃により、色素を
さらに微細な小石ほどの大きさに分解します
ジェネシス - 排出環境の改善
分解された色素が素早く排出されるよう、
肌の環境も整えます
レブライトSI スポットパス - 詳細解説
必要な部位にエネルギーを集中させ、
濃い色素沈着まで追加で治療します
ピコシュア・ズームパス - 精密分解
表皮に濃く集まっている色素に
集中的にエネルギーを伝達します
ピコシュア・フォーカス - 肌質の改善
皮膚内に微細な穴を形成し、
コラーゲンの再生を促します
V-レーザー - 赤み、血管の改善
赤みやほてり、拡張した血管に
選択的に反応し、赤みを軽減します
黒ずみの除去 - 濃い色素の集中ケア
表皮の目立つ黒ずみを直接除去し、
再生プロセスを同時に促進します
要点
ペンタトーニングが他と違う理由
肌のトーンは、単に色素だけで決まるわけではありません。
色素に加え、赤み、血管、そして局所的な濃い色素まで考慮することで、より完成度の高い結果につながります。
ポイント 01
色素の一次分解
まず、大きな色素を分解し、その後の治療がより効果的に作用するための基盤を整えます。
ポイント 02
深層色素の整理
残っている深い色素まで精密にアプローチし、トーニングだけでは取り残される可能性のある色素をさらに除去します。
ポイント 03
血管・赤みの改善
赤み、ほてり、血管性の跡までまとめてケアし、肌のトーンをより均一にします。
ポイント 04
黒ずみ・濃い色素の除去
一般的なトーニングでは効果が限定的な、局所的な濃い色素を選択的に除去し、同時に再生プロセスを促すことで、より透明感のある肌色を実現します。
ポイント 05
全体のトーンの均一化・仕上げ
いくつかのステップを経て、肌のトーンをもう一度整え、均一に仕上げ、より透明感があり自然な肌感を完成させます。
結果
期待される変化
色素だけでなく、赤みや血管、さらには局所的な濃い色素までまとめてケアし、
肌のトーンをより均一で透明感のあるものへと改善することに重点を置いています。
不均一な肌のトーンの改善
シミ、そばかす、色素沈着だけでなく、赤みやほてりも同時にケアされ、肌全体のトーンがより均一に整います。
色素沈着と赤みを同時に改善
色素沈着と血管性の赤みを同時に調整することで、単なるトーンアップでは残りがちな赤みも一緒に緩和されます。
黒ずみ・濃い色素沈着までケア
通常のトーニングでは効果が限定的だった局所的な濃い色素沈着も同時に改善し、より透明感があり、完成度の高い肌色を実現します。
完成度の高いトーンの改善
色素、血管、そして濃い色素まで総合的に考慮したアプローチにより、単一のトーニングを繰り返すよりも、より精緻で均一な肌表現を実現します。
おすすめ
こんな方におすすめです

定期的にトニングを受けていても、
肌のトーンが依然としてムラに見える方

シミ、そばかすに加え、赤みやほてりまで
肌のトーンが均一に見えない方

色素治療を繰り返しても赤みが残り、
肌全体のトーン改善が物足りなかった方

トニングで薄くなったものの、部分的に
濃く残っている色素やシミが気になる方

色素沈着、赤み、濃い色素沈着までまとめてケアできる「
」。完成度の高い肌色をお求めの方へ
エピソードの違い
その違いとは
すべての過程には、そのエピソードならではの理由があります。
01
AIによる肌診断で、
の変化を確認しながら治療を行います。
色素の深さや分布、肌の状態は人によって異なります。 施術前、6回目、10回目にAI肌診断を通じて変化を確認し、 それに合わせてトニングの強さや治療方針を調整します。
分析02
では、同じ方式の施術を繰り返しません。
肌の反応や変化の経過に基づいて治療方針を決定し、 最大の効果を得るために、回ごとに治療内容を変更します。 1回目には顔全体の黒ずみを除去し、PDRN再生注射で回復を促し、 その後、奇数回にはピコシュア・トーニングとズームパス、フォーカスを、 偶数回にはレブライトSIトーニングとスポットパス、ジェネシス・トーニング、Vレーザーを行います。
PROTOCOL03
レーザー施術前後のケアまでを含めて、
は1つの施術となります。
ディープデュアルクレンジングで肌を整えた後、レーザー施術を行い、 保湿ケアとLEDケア、モデリングパックで肌の鎮静と回復を促し、 ダウンタイムなく施術を終えられるようにします。
フルケア04
変化は記録されることで、
より鮮明に見えます。
施術直後は内容を十分に覚えておくのが難しい場合があるため、 本日行った施術の一覧と担当医師からのコメント、注意事項、 次回の推奨来院日をまとめたレポートを携帯電話にお送りいたします。 この記録をもとに、次回の治療方針まで継続して管理いたします。
RECORDS施術情報を読み込んでいます。
施術情報を読み込んでいます。
「エピソード」という名前の通り、美しさは1回の施術で完成するものではありません。
毎回、レポートやチャートを通じて肌の変化を記録し、
それに合わせて次の治療方針を立てていきます。






