エピソード・クワッド・レッド・トーニング
エピソード・クアドレッド・トーニング
色素沈着や赤みまでまとめて改善するレーザー
エピソード・クアドレッド・トーニング
エピソード・クワッド・レッド・トーニング
トニングを繰り返しても肌のトーンが明るくならない場合、 問題は色素だけではない可能性があります。 シミ、そばかす、色素沈着だけでなく、 赤み、ほてり、血管性の赤みも併せて考慮してこそ、 より均一な肌のトーンを実現できます。
エピソード・クアドレッド・トーニングは、色素治療に血管治療を組み合わせ、 毎回Vレーザーを含め、 肌のトーンをくすませてしまう さまざまな原因を同時に改善するプログラムです。
単に色素を薄くするだけでなく、 赤みや血管性の跡まで同時に改善し、肌をより透明感があり、均一な状態に整えることを目指しています。
なぜクワッド・レッド・トーニングなのか
色素沈着から赤みまで、
の原因別にまとめてご紹介します
肌のトーンは色素だけで決まるわけではないため、
メラニン色素に加え、赤みやかかり血管の要素も考慮することで、より均一な結果が得られます。
ポイント 01
色素の塊が岩だとすれば、
レーザーはつるはしとハンマーです
皮膚の中に凝集している色素を岩に例えると、 治療の過程がもう少し理解しやすくなります。 まず、レブライトSIが大きな色素の塊を細かく砕き、 ピコシュアが残っている色素をさらに微細に分解します。 細かく砕かれた色素は、マクロファージの働きによって徐々に除去されます。
- レブライトSI — 大きな色素を小石ほどの大きさに一次分解
- ピコシュア — 残留色素を小石ほどの大きさに二次的に精密分解
- マクロファージ — 壊れた色素の断片を取り込み、体外へ排出する
ポイント 02
より深い場所の色素には、
、より強いエネルギーが必要です
つるはしやハンマーでは届きにくい、より深い場所の色素は、 掘削機(レブライトSI スポットパス)と爆発装置(ピコシュア ズームパス)を用いて、 より強力かつ深く破壊する必要があります。 単なるトーニングだけでは取り残されてしまう可能性のある色素まで除去することが、 クアドレッドトーニングが追加される理由です。
- レブライトSI スポットパス — 深い色素を集中的に除去します
- ピコシュア・ズームパス — 濃く密集した色素を精密に分解します
- 単純なトーニングの後にも残る可能性のある色素まで、さらに一度処理します
ポイント 03
色素を分解することと同様に、
整えられた環境も重要です
色素治療は、レーザーで色素を分解するだけでは終わりません。 分解された色素が皮膚内でスムーズに排出されるよう、 周囲の皮膚環境も併せて改善するプロセスも必要です。
-
色素沈着が進む過程を緩和する
肌の状態を整え、色素沈着が繰り返し進行するのを抑えるのに役立ちます
-
分解された色素の処理プロセスの補助
真皮層を加熱して血管が拡張すると、マクロファージの移動速度が増し、色素の除去が速くなります
-
肌のキメとハリの改善
線維芽細胞(Fibroblast)を刺激してコラーゲンの再生を促し、肌の質感や弾力の改善も期待できます
ポイント 04
毎回、Vレーザーを用いて治療を行います
色素が薄くなっても、赤みのある跡やほてり、拡張した血管が残っていると、 肌のトーンが不均一に見えることがあります。 クアドレッドトーニングは、すべての施術にVレーザーを含めることで、 色素治療と赤み治療が毎回同時に行われるように構成されています。
- Vレーザー — 赤み、ほてり、拡張した血管を毎回治療
- 肌のトーンを不均一に見せてしまう赤い病変に選択的に作用する
- 色素沈着と赤みを同時に改善し、肌全体のトーンのムラを軽減する
仕組み
エピソード・クアドレッド・トーニングの作用原理
ピコシュア・トーニング(PicoSure)+レブライトSI・トーニング(Revlite SI)+ジェネシス(Genesis)に加え、
ピコシュア・ズームパス(Zoompass)、レブライトSI・スポットパス(Spotpass)、V-レーザー(V-laser)まで、
計6種類の施術を交互に行い、V-レーザーは毎回含まれます。
レブライトSI トーニング - 第1段階の分解
短波長の光エネルギーで、大きなメラニン色素を
小石ほどの大きさに分解します
ピコシュア・トーニング - 第2段階の分解
瞬間的な強い衝撃により、色素を
さらに微細な小石ほどの大きさに分解します
ジェネシス - 排出環境の改善
分解された色素が素早く排出されるよう、
肌の環境も整えます
レブライトSI スポットパス - 詳細解説
必要な部位にエネルギーを集中させ、
濃い色素沈着まで追加で治療します
ピコシュア・ズームパス - 精密分解
表皮に濃く集まっている色素に
集中的にエネルギーを伝達します
V-レーザー - 赤み、血管の改善
赤みやほてり、拡張した血管に
選択的に反応し、赤みを軽減します
要点
クアドレッド・トーニングが他と違う理由
肌のトーンは、単に色素だけで決まるわけではありません。
色素に加え、赤みや血管の状態も考慮することで、より均一で透明感のある仕上がりにつながります。
ポイント 01
色素の一次分解
まず、大きくて塊になった色素を細かく分解し、次の段階のレーザーがより均一に作用できるよう、治療の流れを整えます。
ポイント 02
深く残った色素の治療
通常のトーニング後も残りやすい深い色素にさらに働きかけ、肌の奥に残っている色素までもう一度治療します。
ポイント 03
血管・赤みの改善
赤みやほてり、拡張した血管を毎回の施術で同時にケアし、部位ごとに異なっていた肌のトーンの差を自然に整えます。
結果
期待される変化
色素だけでなく、赤みや血管まで同時にケアし、
肌のトーンをより均一で透明感のあるものへと改善することに重点を置いています。
不均一な肌のトーンの改善
シミ、そばかす、色素沈着だけでなく、赤みやほてりも同時にケアされ、肌全体のトーンがより均一に整います。
色素沈着と赤みを同時に改善
色素沈着と血管性の赤みを同時に調整することで、単なるトーンアップでは残りがちな赤みも一緒に緩和されます。
透明感あふれる美しい肌
肌のトーンと赤みを同時に整えることで、全体的な印象がさらに明るく、すっきりと見えるようにします。
複合肌色改善プログラム
色素と血管の要素を併せて考慮したアプローチにより、単一のトーンアップを繰り返すよりも、より完成度の高い肌色の改善が期待できます。
おすすめ
こんな方におすすめです

定期的にトニングを受けていても、
肌のトーンが依然としてムラに見える方

シミ、そばかすに加え、赤みやほてりまで
肌のトーンが均一に見えない方

色素治療を繰り返しても赤みが残り、
肌全体のトーン改善が物足りなかった方

単一のトーニングよりもさらに精巧な「
」レーザー治療を受けたい方

レーザー施術とスキンケアを併用し、
で肌のトーンを継続的にケアしたい方
エピソードの違い
その違いとは
すべての過程には、そのエピソードならではの理由があります。
01
AIによる肌診断で、
の変化を確認しながら治療を行います。
色素の深さや分布、肌の状態は人によって異なります。 施術前、6回目、10回目にAI肌診断を通じて変化を確認し、 それに合わせてトニングの強さや治療方針を調整します。
分析02
では、同じ方式の施術を繰り返しません。
肌の反応や変化の経過に基づいて治療方針を決定し、 最大限の効果を得るために、回ごとに治療内容を変更します。 奇数回にはピコシュア・トーニングとズームパス、Vレーザーを、 偶数回にはレブライトSIトーニングとスポットパス、Vレーザー、ジェネシス・トーニングを行い、 Vレーザーは毎回欠かさず含まれます。
PROTOCOL03
レーザー施術前後のケアまでを含めて、
は1つの施術となります。
ディープデュアルクレンジングで肌を整えた後、レーザー施術を行い、 保湿ケアとLEDケア、モデリングパックで肌の鎮静と回復を促し、 ダウンタイムなく施術を終えられるようにします。
フルケア04
変化は記録されることで、
より鮮明に見えます。
施術直後は内容を十分に覚えておくのが難しい場合があるため、 本日行った施術の一覧と担当医師からのコメント、注意事項、 次回の推奨来院日をまとめたレポートを携帯電話にお送りいたします。 この記録をもとに、次回の治療方針まで継続して管理いたします。
RECORDS施術情報を読み込んでいます。
施術情報を読み込んでいます。
「エピソード」という名前の通り、美しさは1回の施術で完成するものではありません。
毎回、レポートやチャートを通じて肌の変化を記録し、
それに合わせて次の治療方針を立てていきます。






