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唾液腺へのボトックス注射

唾液腺ボトックス

唾液腺ボトックス
#唾液腺ボトックス #耳下腺 #顎下腺 #顔の下部のライン

筋肉ではなく、唾液腺が原因であるならば

唾液腺ボトックス

唾液腺へのボトックス注射


唾液腺ボトックスは、耳の下や顎の下を膨らませている 肥大化した唾液腺(耳下腺、顎下腺)にボツリヌス毒素を注入し、 唾液腺の大きさを徐々に縮小させる施術です。 筋肉ではなく唾液腺が原因で下顔面がふっくらしている場合は、手術をしなくても輪郭の変化が期待できます。

毒素が唾液腺に送られる分泌信号を抑制することで、唾液腺の過剰な活動が抑えられ、 時間の経過とともに唾液腺の体積が減少し、 耳の下から顎のラインにかけて滑らかに整えられます

施術時間は10分以内と短く、回復への負担もほとんどないため、日常生活の中でも気軽に受けることができます。 エラボトックスだけでは改善できなかったふくらみが唾液腺が原因である場合、 唾液腺ボトックスを併用することで、より明確なラインの変化が期待できます。

施術情報を読み込んでいます。

なぜ唾液腺にボトックス注射を行うのか

側面の二重あごのもう一つの原因は、
肥大化した唾液腺です。

耳の下や顎の下にある、しこり状に突出した部分は、
の脂肪分解施術だけでは改善されません。

ポイント 01

手術なしで、
が唾液腺のサイズを縮小します

耳下腺と顎下腺は唾液を分泌する器官であり、 個人差により大きく発達していると、耳の下や顎の下が膨らみ、下顔面が広く見えてしまいます。 唾液腺ボトックスは、唾液腺の分泌信号を抑制して 活動量を減らし、唾液腺の体積を徐々に減少させます。

  • 切開や手術をせず、注射だけで顎のラインを整える
  • 肥大した耳下腺、顎下腺の体積を縮小
  • 四角顎のボトックスと併用することで、より明確なラインの変化が期待できる
唾液腺の縮小作用
唾液腺注入部位

ポイント 02

どこに、どのくらいの深さか。
注入位置が結果を左右します

唾液腺の周囲には、咀嚼筋や表情を作る顔面神経の枝が通っています。 奥歯を噛んだときに硬くなる部分は筋肉、そうでない部分は唾液腺―― 触診でこの2つの構造を区別した後、 唾液腺の範囲内にのみ正確に注入します。

  • 注入深度 — 唾液腺層

    皮膚や筋肉ではなく、唾液腺に注入することで、分泌腺にのみ集中的に作用する

  • 注入部位 — 触診により確認した唾液腺の範囲

    噛む筋肉や表情筋を避け、柔らかく膨らんだ唾液腺を中心に注入する

  • 容量調整 — 唾液腺の大きさに合わせたユニット

    唾液腺の大きさや左右の差に応じて、必要な分だけ分けて調整する

仕組み

唾液腺ボトックスの作用原理

1

ふんわりと膨らんだ感触の
に、毒素を正確に注入

作用原理 第1段階
2

唾液腺に伝わる分泌シグナルが緩和され、
唾液腺の過剰な活動が減少する

作用原理 第2段階
3

唾液腺の体積が徐々に減少し、
、耳の下や顎の下のラインが引き締まる

作用原理の3段階

治療対象部位

唾液腺ボトックス施術部位

唾液腺ボトックスは、下顔面のラインに影響を与える
の2つの唾液腺を中心に施術が行われます。

唾液腺ボトックス施術部位 — 耳下腺、顎下腺

耳下腺

耳の下から顎の後ろにかけて続く、最も大きな唾液腺。発達すると耳の下が膨らみ、下顔面が広く見えるようになります。

顎下腺

顎の骨の内側の下にある唾液腺。発達すると、顎の下が膨らみ、二重あごのように見えることがあります。

セルフチェック

唾液腺の肥大の自己診断

以下の項目に当てはまる場合は、唾液腺の肥大である可能性が高いです。
唾液腺ボトックスによる改善が期待できます。

奥歯をぎゅっと噛みしめても、耳の下のふくらみは硬くならない
顎のボトックス注射を受けても、耳の下のふくらみが残っている
耳の下や顎の下がふっくらと膨らんで見える
食事の際、耳の下が腫れたり、だるさを感じたりする
年を重ねるにつれて、下顎がだんだん広くなっているような気がする
輪郭整形は気が重くて、迷っている

おすすめ

こんな方におすすめです

耳の下のふくらみにより、
下顔面が広く見える方

四角顎のボトックス施術後も、
ふくらみが残っている方

歯を食いしばっても硬くならない
柔らかくふっくらとした方

手術なしで、滑らかな
の顎のラインをお求めの方

結果はもちろん、経験の差までも

エピソードの違い

その違いとは

すべての過程には、そのエピソードならではの理由があります。

01

正確に理解してこそ、
より適切に施術を行うことができます。

施術前の肌状態の分析

施術前の触診とカウンセリングにより、膨らみの原因が咬筋なのか唾液腺なのかをまず見極め、 唾液腺の大きさや左右の差を確認した上で、注入量と注入部位を決定します。

分析

02


で、正確な製品と容量を目の前で確認します。

製品・容量の確認

施術前に使用するボトックス製品を一緒に確認した上で薬剤を準備し、 注入される量(単位)を透明性を持って開示します。

信頼性

03

変化は記録されることで、
より鮮明に見えます。

オンライン施術レポート

施術履歴、残りの施術状況、肌の変化をオンラインレポートで 体系的に管理することで、施術前後の変化を より客観的に確認することができます。

RECORDS

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