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アクアシャイン・インジェクション

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射
#肌の奥の乾燥 #肌のキメ #小じわ #ヒアルロン酸

水分は体内から補給されなければなりません

ヒアルロン酸注射

アクアシャイン・インジェクション


ヒアルロン酸注射は、ヒアルロン酸(Hyaluronic Acid)を皮膚の内部に直接注入する施術です。 正式な製品名ではなく、施術後に肌が水分をたっぷり含んだように見えることから付けられた名称です。

ヒアルロン酸は、もともと私たちの肌の真皮に含まれている成分です。 鎖のあちこちに水分を保持する部位があり、 真皮内に定着すると、その場所で水分を保持します。1)

塗るタイプの保湿剤が、角質層の外側で水分が蒸発する速度を遅らせる働きをするのに対し、 水光注射はその下の真皮に直接水分を補給する「井戸」のような役割を果たします。

1) Papakonstantinou E, Roth M, Karakiulakis G. ヒアルロン酸:皮膚の老化における重要な分子。Dermato-Endocrinology, 2012.

所要時間
所要時間
30~40分
麻酔時間を含む
痛み
痛み
やや強い痛み
(麻酔が必要)
痛みのレベル:4/5
回復期間
回復期間
1~2日以内に掲載
あざができても1週間以内に治る
期間
期間
1ヶ月
個人差があります
施術間隔
施術間隔
1ヶ月
定期的な施術をお勧めします

なぜアクアシャインなのか

ヒアルロン酸注射を選ぶ3つの理由

「塗る」保湿と「取り込む」保湿は、
肌での働きが異なります。

真皮に含まれるヒアルロン酸
01

もともと肌の中に含まれていた成分です

ヒアルロン酸は真皮の細胞外マトリックスを構成する成分であり、 新たに注入する物質ではなく、もともと私たちの肌の中に存在するものです。 加齢とともにその量が減少することが知られており、ヒアルロン酸注入は、減少した部分を同じ成分で補う方法です。 体内の酵素によって徐々に分解され、残留することなく消えていきます。

* 真皮のヒアルロン酸は、成人期以降、徐々に減少すると報告されています。

ヒアルロン酸による水分結合
02

自身の体重の数百倍もの重さを抱きしめます

ヒアルロン酸の分子には、鎖に沿って水を保持する部位が密に並んでいます。 1gで最大6L近くもの水分を保持できることが知られており、 少量でも真皮内の水分量を変化させます。 肌のつっぱり感が真っ先に和らぐのも、このためです。

* 実際の結合量は、分子量や周囲の組織環境によって異なります。

浅層分散注入
03

満たすのではなく、心に留めるのです

同じヒアルロン酸でも、ボリュームを出すフィラーとは目的が異なります。 ヒアルロン酸注射は、浅い層に少量ずつ広範囲に注入し、 顔の形を変えるというよりは、肌の質感と潤いを均一に高めるために使用されます。 施術直後でも顔の輪郭が変わらないのは、そのためです。

* Papakonstantinou E, et al. ヒアルロン酸:皮膚の老化における重要な分子。Dermatoendocrinol, 2012.

非架橋型および架橋型

同じヒアルロン酸ですが、何が違うのでしょうか

ヒアルロン酸の架橋度合いによって、
が肌に留まる時間や働きが異なります。

非架橋

非交連型ヒアルロン酸

CROSSLINKED

架橋ヒアルロン酸

構造
鎖を結合させていない、そのままのヒアルロン酸
鎖同士を連結して、網のように編み込んだ形状
剤形
水っぽくて、よく広がります
粘性があるため、注入した場所に留まります
期間
約1~2ヶ月
約6~12ヶ月
注入深度
真皮の浅い層に、少量ずつ広範囲に
皮膚の深層に塊状に
注入直後
盛り上がりが少ないです
注入部位が盛り上がった状態が維持されます。
期待される効果
肌のつっぱり感、パサつき、肌全体のキメ
ボリュームアップ、シワの充填

* 架橋(Crosslinking):ヒアルロン酸の鎖同士を結合させ、分解速度を遅らせる加工方法です。

仕組み

ヒアルロン酸注射の作用原理

1
作用原理 第1段階

注入されたヒアルロン酸が、
の真皮に均一に分布します

表皮の浅い層に少量ずつ注入されたヒアルロン酸が、細胞外マトリックスの間に広がり、水分を保持できる基盤を作ります。

2
作用原理 第2段階

周囲の水分を引き寄せ、
をしっかりと閉じ込めます

ヒアルロン酸の親水性構造が周囲の水分と結合し、真皮内の水分を保持します。これにより、肌の水分量と粘弾性が高まります。

3
作用原理の3段階

水分をたたえた基質が、
、肌の内側から支えます

肌をよりしっとりと滑らかに保つ状態を作ります。ヒアルロン酸は、肌の水分保持と弾力に重要な細胞外マトリックスの成分です。

治療対象部位

ヒアルロン酸注射の施術部位

肌のつっぱり感が先に感じられる場合や、肌のキメが粗くなった部分に主に使用します。

ヒアルロン酸注射の施術部位
バタフライゾーン 2.5cc
両頬全体 5cc
顔全体(額を含む) 7.5cc

手の甲や首などのシワにもお使いいただけます。
1ccあたり、名刺サイズ(9cm×5cm)1枚分の面積に最適です。

おすすめ

こんな方におすすめです

洗顔後も肌のつっぱり感が残り、
肌が乾燥しやすい方

肌のキメが粗く、
メイクが浮きやすい方

肌が乾燥すればするほど、小じわ
がより目立つと感じる方

くすんでパサついた肌に、
で潤いのあるツヤをプラスしたい方

結果はもちろん、経験の差までも

エピソードの違い

その違いとは

すべての過程には、そのエピソードならではの理由があります。

01

本当に必要な施術のみ、
をお勧めします。

施術前のカウンセリング

施術前のカウンセリングで、ヒアルロン酸注射が必要な肌状態かどうかを確認し、 必要な量と部位を確認した上で施術を行います。

NECESSITY

02

33Gの極細針を使用することで、
の針刺激を軽減しました。

33G マイクロニードル

ヒアルロン酸注射では、該当部位にきめ細かく分散させて注入するために、33Gの極細針を使用します。 むしろ34Gは、ヒアルロン酸の粒子が通過するには細すぎます。

COMFORT

03

施術回数が積み重なるほど、
の記録が重要になります。

オンライン施術レポート

数回にわたり実施されるため、各回で使用した製品や使用量、 肌の変化をオンラインレポートとして記録します。 次回の計画も、この記録に基づいて立てられます。

RECORDS

ケアプロセス

ヒアルロン酸注射は、このような手順で行われます。

01

肌診断

02

麻酔のプロセス

03

施術

04

モデリングパック

05

帰宅

06

施術レポートの提供

お知らせ

施術後は、以下の点にご注意ください。

  • 1

    施術直後、注入部位にわずかな盛り上がりや赤みが現れます。ほとんどの場合、1日以内に治まりますので、無理にこすったり、押して伸ばしたりしないでください。

  • 2

    施術当日はメイクを控えてください。洗顔は施術後4時間経過してから、ぬるま湯で軽く行ってください。

  • 3

    施術後24時間は、飲酒、激しい運動、サウナを避けてください。腫れやあざが悪化する恐れがあります。

  • 4

    腫れは1~2日以内に、あざは1~2週間以内に、ほとんどの場合治まります。目の周りは他の部位よりもあざが長引くことがあります。

  • 5

    施術後1週間は、紫外線対策と保湿に特に気を配ってください。強力な角質除去、ピーリング、スチームケアなどは控えたほうがよいでしょう。

  • 6

    ヒアルロン酸製剤に対して過敏反応の既往がある場合、妊娠中または授乳中の方、注入部位に炎症や感染がある場合は、診察の際に必ずお伝えください。

  • 7

    注射部位に激しい痛み、皮膚が青白くなる症状、視野の変化が見られた場合は、直ちに病院にご連絡ください。