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多汗症のボトックス治療

多汗症のボトックス

多汗症のボトックス
#多汗症 #発汗抑制 #脇 #手足の汗

過剰な発汗、1回の施術で快適に

多汗症のボトックス

多汗症のボトックス治療


多汗症ボトックスは、発汗を調節する汗腺への神経信号にボツリヌス毒素を作用させ、 過剰な発汗を抑える施術です。 緊張したり暑くなったりした時に特に汗をかきやすい部位であれば、手術をしなくても改善が期待できます。

毒素が汗腺への神経信号を遮断すると、その部分の汗の分泌が減り、 数日以内にさらっとした状態になります

施術は部位によって10~20分程度で短く、回復への負担もほとんどないため、日常生活の中でも気軽に受けることができます。 一定の間隔で繰り返し施術を受けることで、汗をかきやすい季節でも 常に快適な状態を維持することができます。

施術情報を読み込んでいます。

なぜ多汗症にボトックスなのか

汗が過剰に出る部位については、
分泌そのものを抑える必要があります。

過度の発汗は、汗腺に向かう神経信号が過敏に働くことが原因です。
多汗症ボトックスは、その信号にのみ正確に作用し、発汗を抑えます。

ポイント 01


が汗腺へ送る神経信号を遮断します

汗は、自律神経が汗腺に送る信号によって分泌されます。 緊張したり暑くなったりした際、この信号が過剰に働くと、 特定の部位だけ異常に多くの汗が出るようになります。 多汗症ボトックスは、この神経信号を遮断することで、 その部位の汗の分泌を選択的に抑えます。

  • 切開や手術をせず、注射だけで発汗を改善
  • 注入した部位にのみ作用し、他の部位の汗はそのまま維持される
  • 施術を繰り返すにつれて、効果が持続する期間が徐々に長くなる傾向がある
汗腺への神経信号を遮断する作用
真皮層への精密注入

ポイント 02

汗腺の位置に合わせて、
の正確な深さまで注入します

汗腺は皮膚の真皮層に広く分布しています。 注入が浅すぎたり深すぎたりすると、効果が低下したり、意図しない部位に作用したりする可能性があるため、 部位ごとの汗腺の深さや分布を考慮し、 一定の間隔で細かく分けて注入します。

  • 注入深度 — 真皮層

    汗腺が分布する真皮層に正確に注入し、発汗のみに集中的に作用する

  • 注入間隔 — 部位ごとのグリッド分割

    発汗範囲を一定の間隔で区切り、漏れなく均一に注入する

  • 容量調節 — 部位・発汗量に合わせたユニット

    発汗の程度や部位の面積に応じて、注入量を調整する

仕組み

多汗症に対するボトックスの作用原理

1

発汗の多い部位の真皮層に、
トキシンを均等に分散させて注入する

作用原理 第1段階
2

汗腺に伝わる神経信号が
によって遮断され、発汗の刺激が減少する

作用原理 第2段階
3

数日以内に発汗量が減少し、
汗による不快感が軽減される

作用原理の3段階

治療対象部位

多汗症のボトックス施術部位

汗をかきやすい部位に合わせて、幅広くお使いいただけます。

多汗症のボトックス施術部位

手のひら

緊張した時に滲む手の汗のせいで、握手や筆記がしづらい方へ。

足の裏

靴の中の湿気や臭い、滑りやすさが気になる方へ。

脇の下

最も代表的な部位であり、服が濡れることや臭いの心配を同時に軽減します。

おすすめ

こんな方におすすめです

脇の汗で服が
濡れてしまうのが気になる方

緊張すると手足に
汗がたくさん出る方

汗をかきやすい部位が
さらっと乾いた状態にしたい方

結果はもちろん、経験の差までも

エピソードの違い

その違いとは

すべての過程には、そのエピソードならではの理由があります。

01

正確に理解してこそ、
より適切に施術を行うことができます。

施術前の肌状態の分析

施術前のカウンセリングで、発汗する部位や程度、日常生活における不便さを確認し、 多汗症ボトックスが適しているかどうかを判断した上で、注入部位と用量を決定します。

分析

02

34Gの超極細ニードルにより、
の注入時の痛みを軽減しました

34Gの超極細針を使用

多汗症用ボトックスは、発汗部位全体にきめ細かく分散して注入するという特性を考慮し、 長さ2mmの34G超極細ニードルを使用しています。 不必要に深く注入されることを防ぎ、繰り返し注入する際の痛みを軽減することで、 より快適に施術を受けていただけるようにしています。

NEEDLE

03


で、正確な製品と容量を目の前で確認します。

製品・容量の確認

施術前に使用するボトックス製品を一緒に確認した上で薬剤を準備し、 部位ごとに注入される用量(ユニット)を透明性を持って開示します。

信頼性

04

変化は記録されることで、
より鮮明に見えます。

オンライン施術レポート

施術履歴、残りの施術状況、肌の変化をオンラインレポートで 体系的に管理することで、施術前後の変化を より客観的に確認することができます。

RECORDS

施術情報を読み込んでいます。

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