しわフィラー
しわ用フィラー
すでにできたシワは、埋める必要があります
しわ用フィラー
しわフィラー
一般的に、表情を作ったときにできるしわは、筋肉を緩めれば再び伸びる「動的しわ(dynamic wrinkle)」です。 しかし、同じ部位が長期間にわたって繰り返し折りたたまれたり、加齢や紫外線などによって真皮のコラーゲンが減少し、 エラスチンの構造や線維芽細胞の機能が低下すると、皮膚が元の状態に戻る回復力が低下します。
この過程が繰り返されることで、表情を作らなくても線が残る「静的しわ(static wrinkle)」となります。
なぜしわフィラーなのか
しわフィラーにはどのような効果があるのでしょうか?
シワはできる前に予防するのがベストですが、
すでにできてしまった場合は、ふっくらとさせて伸ばす必要があります。
まだシワがないなら
まだシワができていないのであれば、シワ用フィラーを注入する必要はありません。
この場合は、シワ用ボトックスでシワができるのを防ぐほうがより効果的です。
しかし、すでにシワができてしまった場合は
すでにできたシワ(静的シワ、static wrinkle)は、自然に消えることはありません。
真皮層の機能が低下しているため、その隙間を埋める施術が必要です。
仕組み
しわフィラーの作用原理
必要な部位と深さに、
のしわ用フィラーを正確に注入する
注入されたフィラーと腫れにより、
施術直後は一時的にふっくらとした形状が維持される
約2週間後、フィラーが組織と馴染み、
の表面が均一かつ自然に整う
治療対象部位
しわフィラーの施術部位
繰り返し折りたたまれたことで既に生じたしわに、
から直接フィラーを注入します。
おすすめ
こんな方におすすめです

ほうれい線が深く、
そのため、実年齢より老けて見えてしまう方

額や眉間のシワのせいで、「
」と、怒っているように見えると言われる方

目立たないように
自然な変化をお求めの方

手術をせずに、短時間で
の変化を実感したい方
エピソードの違い
その違いとは
すべての過程には、そのエピソードならではの理由があります。
01
痛みを軽減し、効果を高める
エピソードのしわフィラーは、2mm、34Gのナノニードルのみを使用しています。 細い針を使用することで痛みを軽減し、真皮上層の深さに合わせて、一般的なフィラーとは異なる、しわフィラー専用の技術を用いて施術を行います。
TECHNIQUE02
で、正確な製品と容量を目の前で確認します。
施術前に使用する製品が正規品であるかを確認した上で開封し、 注入される容量(cc)を透明性を持って開示します。
信頼性03
変化は記録されることで、
より鮮明に見えます。
シワは、毎日鏡で見ているため、変化を自分自身で実感しにくい部位です。 施術内容や同じ角度からの施術前後の写真をオンラインレポートとして残すことで、 変化を目で確認することができます。
RECORDSケアプロセス
しわのフィラー治療は、このような手順で行われます。
01
麻酔のプロセス
02
デザイン
03
施術
04
帰宅
05
施術レポートの提供
お知らせ
施術後は、以下の点にご注意ください。
-
1
施術当日は、施術部位を強く触ったりこすったりしないでください。フィラーが定着するまで時間がかかります。
-
2
施術後1~2週間は、サウナ、スチームルーム、熱いお風呂など、高温の環境を避けてください。フィラーの持続期間に影響を与える可能性があります。
-
3
施術後24時間は、飲酒や激しい運動を避けてください。腫れやあざが悪化する恐れがあります。
-
4
あざは1~2週間以内にほとんど引きます。腫れが引くにつれて、しわのある部分がより自然になります。
-
5
施術直後、施術部位がやや硬くなったり、こわばったような感じがすることがあります。
-
6
しわ用フィラーを注入した部位は、2~4週間ほど膨らんだような感覚が残ることがあります。ほとんどの場合、時間が経つにつれて自然に落ち着いていきます。
-
7
施術部位に激しい痛み、顔色の蒼白、皮膚色の変化が見られた場合は、直ちに病院にご連絡ください。早急な処置が必要な症状です。











